~こどもたちのワクワクとドキドキが止まらない、ミュージクスのワークショップを支える4つのエレメンツ(要素)~
  • トーンチャイミング
    トーンチャイムは、メロディオンで有名なスズキ楽器が普及を行った、比較的新しい楽器です。ハンドベルのような単音楽器で非常に取り扱いやすいことから、最近では多くの小中学校に普及しています。また、とても心が癒される綺麗な音色がするため、音楽療法などでも多く用いられるようです。ミュージクスはこの新しい楽器を使った「トーンチャイミング」による、いくつかのグループワークメソッドを開発しました。
  • グループ創作
    ワークショップの醍醐味は、初めて会った人たちが、試行錯誤し、互いに刺激しあいながら何かを作りあげていくこと、そしてその過程の中でそれぞれがブレイクスルーをすることだと考えます。楽器だけでなく、音が出る様々なものを使った「音づくり」「音楽づくり」を、そしてその場で生まれるこどもたちのコミュニケーションを、専門的なスキルを学んだミュージクスのファシリテーターがサポートし、引き出します。
  • ボディパーカッション
    手をたたいたり、足をならしたり、飛んだりはねたり、もちろん声だってOK。カラダの様々な箇所を使って音を出し、リズムを奏でるボディパーカッションは、音楽というツールを使ってこどもたちの身体性にアプローチできる、数少ないやり方のうちのひとつです。誰もが持っている「カラダ」という楽器を使ったアンサンブルが、こどもたちのアイデアひとつで様々に変化していく様子にはいつも驚かされてばかりです。
  • ドラムサークル
    ドラムサークルとは、様々な打楽器を持った参加者が輪になり、全員で即興的につくりあげていくパーカッションアンサンブルのスタイルで、チームビルディングや自己表現の手法として、教育から医療、ビジネスの世界まで、様々なジャンルで取り入れられています。「誰でも等しく音が出すことができる」打楽器だからこそ、音楽の得手不得手に関わらず、こどもも保護者も笑顔で繋がることができるアクティビティです。
ミュージクスでは、これらのアクティビティを盛り込みながら、ワークショップの目的や参加者の属性に応じたプログラムをオーダーメイドで提供します。まずはお気軽にご相談ください。